ABOUT

現代からそう遠くない未来。世界は”神”によって食い荒らされていた。2050年代初頭、北欧地域にて旧来の生物の組成とは全く異なる生命体、「オラクル細胞」が発見される。その後爆発的に発生・繁殖していったオラクル細胞は地球上のありとあらゆる対象を「捕喰」しながら急激な進化を遂げ、凶暴な生命体として多様に分化していった。このオラクル細胞の集合体からなる脅威を、人は「アラガミ」と呼んだ。既存の兵器はアラガミの捕喰効果の前に一切無効であり、ヒトは徐々にアラガミにその生息圏を奪われていく。そんな折、生化学企業「フェンリル」によって、オラクル細胞を、埋め込んだ生体兵器『神機』が開発され、それを操る特殊部隊、通称『ゴッドイーター』が編成される。西暦2078年(GE2RBから4年後)人類が未だ減退の一途を辿る中、全支部を巻き込む大規模作戦が発令された新人ゴッドイーターである主人公は、仲間たちと共に、禁忌領域での戦いに身を投じていく―――

アラガミとは
あらゆるものを喰らい、捕喰した対象の情報を取り込み
進化し続ける謎の生命体。
その正体は単細胞生物「オラクル細胞」の集合体であり、
細胞同士の結合はしなやかかつ極めて強靭なものであるため、
通常の兵器ではダメージを与えることすらできない。
また、アラガミは「コア」と呼ばれる指令細胞群を中心に形作られており、
そのコアを摘出しない限り、アラガミは再生し続ける。

NEW ARAGAMI

ヴォルトゥムナ

巨大な翼から生えた無数の砲身と、 頭の角が特徴的なドラゴン型のアラガミ

神機とは?

アラガミに対抗できる唯一の兵器であり、人類の「切り札」。

ゴッドイーターは体内に投与された偏食因子を媒介に、神機を操る事ができる。
神機は人為的に加工された「コア」を持つアラガミそのものであるため、使用者の遺伝的体質が当該神機に適合している事が必須となる。
したがって、ゴッドイーターとして活躍できる人間はほんの一握りである。